東京健康科学大学ベトナム
Trường Đại Học Y Khoa Tokyo Việt Nam

外国人向け日本臨床検査技師国家試験受験資格の認定について

臨床検査技師国家試験受験に関する

 

受験資格

(1)学校教育法(昭和22年法律第26号)第90条第1項の規定により大学に入学することができる者(法第15条第1号の規定により文部科学大臣の指定した学校が大学である場合において、当該大学が学校教育法第90条第2項の規定により当該大学に入学させた者又は法附則第4項の規定により学校教育法第90条第1項の規定により大学に入学することができる者とみなされる者を含む。)であって、文部科学大臣が指定した学校又は都道府県知事が指定した臨床検査技師養成所において、3年以上法第2条に規定する検査に必要な知識及び技能を修得したもの(平成29年3月21日(火曜日)までに修業し、又は卒業する見込みの者を含む。)

(2)学校教育法に基づく大学(同法に基づく短期大学を除く。)又は旧大学令(大正7年勅令第388号)に基づく大学(以下「大学」という。)において医学又は歯学の正規の課程を修めて卒業したもの(平成29年3月21日(火曜日)までに卒業する見込みの者を含む。)

(3)医師若しくは歯科医師((2)に掲げる者を除く。)又は外国で医師免許若しくは歯科医師免許を受けたもの

(4)次のいずれかに該当する者であって、大学、文部科学大臣が指定した学校又は都道府県知事が指定した臨床検査技師養成所において、医用工学概論、臨床検査総論、臨床生理学、臨床化学、放射性同位元素検査技術学及び医療安全管理学の各科目を修めたもの(平成29年3月21日(火曜日)までに修了する見込みの者を含む。)
ただし、次のいずれかに該当する者であって、平成元年12月31日までに臨床生理学、臨床化学、放射性同位元素臨床検査技術、医用電子工学概論及び看護学総論の各科目を修めたもの並びに平成27年3月31日までに医用工学概論、臨床検査総論、臨床生理学、臨床化学及び放射性同位元素検査技術学の各科目を修めたもの並びに平成27年4月1日において現に大学、文部科学大臣が指定した学校又は都道府県知事が指定した臨床検査技師養成所において臨床検査技師となるのに必要な知識及び技能を習得中のものであって、医用工学概論、臨床検査総論、臨床生理学、臨床化学及び放射性同位元素検査技術学の各科目を修めたもの(平成29年3月21日(火曜日)までに修了する見込みの者を含む。)に対しても、受験資格を認める。

ア大学において獣医学又は薬学の正規の課程を修めて卒業した者(平成29年3月21日(火曜日)までに卒業する見込みの者を含む。)

イ獣医師又は薬剤師(アに掲げる者を除く。)

ウ大学(旧大学令に基づく大学を除く。)において保健衛生学の正規の課程を修めて卒業した者(平成29年3月21日(火曜日)までに卒業する見込みの者を含む。)

エ大学において医学概論、解剖学、生理学、病理学、生化学、微生物学、医動物学、情報科学概論、検査機器総論、医用工学概論、臨床血液学(血液採取に関する内容を除く。)及び臨床免疫学の各科目を修めて卒業した者(平成29年3月21日(火曜日)までに卒業する見込みの者を含む。)
ただし、平成元年12月31日までに大学において、生理学、解剖学、病理学、微生物学及び生化学の各科目を修めて卒業した者に対しても、受験資格を認める。

オ外国の医学校、歯科医学校、獣医学校若しくは薬学校を卒業し、又は外国で獣医師免許若しくは薬剤師免許を受けた者

(5)外国の法第2条に規定する検査に関する学校若しくは養成所を卒業し、又は外国で臨床検査技師の免許に相当する免許を受けた者であって、厚生労働大臣が(1)に掲げる者と同等以上の知識及び技能を有すると認めたもの 詳細はこちらへ

(6)学校教育法第90条第1項の規定により大学に入学することができる者(文部科学大臣の指定した学校が大学である場合において、当該大学が学校教育法第90条第2項の規定により当該大学に入学させた者又は法附則第10条の規定により学校教育法第90条第1項の規定により大学に入学することができる者とみなされる者を含む。)であって、衛生検査技師法の一部を改正する法律(昭和45年法律第83号。以下「改正法」という。)の施行の際(昭和46年1月1日)現に改正法による改正前の衛生検査技師法(昭和33年法律第76号)第15条第1号の規定により指定されている学校において、3年以上法第2条に規定する検査に必要な知識及び技能の修習を終えているもの又は当該学校において改正法の施行の際現に同条に規定する検査に必要な知識及び技能を修習中であって、その修習を改正法施行後に終えたもの

 

 

外国人向け日本臨床検査技師国家試験受験資格の認定について

外国において臨床検査技師学校養成所を卒業した方、又は臨床検査技師に相当する免許を受けた方が日本で臨床検査技師国家試験を受験するためには、臨床検査技師等に関する法律(昭和33年法律第76号)第15条第3号の規定に基づき、厚生労働大臣の認定が必要とされています。受験資格認定の手続き及び審査方法は、以下の通りです。
 ※以下、「医師国家試験等の受験資格認定の取扱い等について」(平成17年3月24日医政発0324007号厚生労働省医政局長通知)より

受験資格認定の流れ

本人持参による書類申請:4月初日~8月末日締切

 

 

申請書類審査:9月~10月頃

認定 

 

↓ 認定不可

認定書交付(11月中)

 

通知交付(11月中)

 

 

国家試験受験手続(11月~12月)

 

 

 

 

国家試験受験(2月頃)

 

 


1.審査対象者

外国の臨床検査技師学校養成所を卒業し、又は外国において臨床検査技師に相当する免許を受けた者

2.審査方法

審査対象者からの申請書類により、審査対象者が日本の臨床検査技師学校養成所を卒業した者と同等以上であるか否かについて、以下の認定基準に基づき審査を行う。

3.認定基準

以下の(1)から(6)までの認定基準を満たした者に対し臨床検査技師国家試験受験資格認定を行う。

 (1)外国臨床検査技師学校養成所の修業年数 

ア)外国臨床検査技師学校養成所の入学資格 

高等学校卒業以上(修業年限12年以上) 

イ)外国臨床検査技師学校養成所の修業年限

3年以上
 (ただし、外国臨床検査技師学校養成所入学の際に考慮された前学校養成所の修業年数も含むことができる。)

 (2)教育科目の履修時間

 授業時間の合計が2,400時間以上で、
 臨床検査技師学校養成所指定規則(昭和45年文部省・厚生省令第3号)等に規定する専門科目の単位数又は時間数を概ね満たすこと
 (注意)日本の臨床検査技師が取り扱うことのできる業務には採血及び生理学的検査が含まれており、これらに関する内容の履修が日本の臨床検査技師学校養成所では必須となっているため、卒業された外国臨床検査技師学校養成所においても、その履修が必要となります。

 (3)専門科目の成績

 良好であること

 (4)教育環境

 日本の臨床検査技師学校養成所と同等以上と認められること

 (5)外国臨床検査技師学校養成所卒業後、当該国の臨床検査技師免許取得の有無

 取得していなくともよい

 (6)日本語能力

 日本の中学校及び高等学校を卒業していない者については、日本語能力試験N1の認定を受けていること

4.申請書類

以下の申請書類を厚生労働省医政局医事課試験免許室に提出すること。毎年8月末に申請が締め切られる。

(1)臨床検査技師国家試験受験資格認定願〔様式例1(45KB)〕
(2)臨床検査技師国家試験受験資格認定申請理由書〔様式例2(36KB)〕
(3)履歴書〔様式例3(WORD:60KB)(PDF:79KB)、記載例(129KB)〕(学歴については、日本の小学校に相当する学校から、入学・卒業年次を各々の学校について西暦で記入すること。また、職歴についても出来るだけ詳細に記載すること。)
(4)以下の(a)~(b)のうち、いずれか一つ
  (a)住民票(本籍地(外国籍の者は国籍等)の記載があり、個人番号(マイナンバー)の記載を省略したもの。)
  (b)在留カードの写し(申請時に原本を提示すること。また、出入国管理及び難民認定法及び日本国との平和条約に基づき日本の国籍を離脱した者等の出入国管理に関する特例法の一部を改正する等の法律(平成21年法律第79号)の経過措置により在留カードとみなされる登録証明書を含む。)
  (c)戸籍抄本又は戸籍謄本(日本国籍を有する者に限る。)
(5)医師の診断書〔様式例4(109KB)〕(日本の医師資格を有する者により、申請前1か月以内に発行されたものに限る。)
(6)写真〔様式例5(54KB)〕(3枚:申請前6か月以内に脱帽正面で撮影した6×4cmのもの。)
(7)外国で取得した臨床検査技師免許証の写し
(8)外国における資格試験の合格証書の写し又は合格証明書
(9)卒業した外国臨床検査技師学校養成所の卒業証書の写し又は卒業証明書
(10)卒業した外国臨床検査技師学校養成所の暦年学業成績書の写し又は暦年学業成績証明書
(11)卒業した外国臨床検査技師学校養成所の教科課程及び時間数を明らかにした書類
(12)卒業した外国臨床検査技師学校養成所の施設現況書〔様式例654KB)〕(卒業当時のものとし、原則として当該学校養成所で記入されたものであること。)
(13)外国で臨床検査技師免許を取得した者にあってはその根拠法令の関係条文の抜粋
(14)日本の病院等で研修している者の場合はその証明書
(15)卒業した外国臨床検査技師学校養成所のパンフレット
(16)日本の中学校及び高等学校を卒業していない者の場合は、日本語能力試験N1認定書と成績書の写し又は日本語能力試験N1認定結果と成績に関する証明書

※作成上の注意
1 提出書類の部数は1部である。 
2 添付書類のうち外国語で記載されているものは、すべて日本語訳を添付すること。
3 (7)~(12)については、提出書類と日本語訳両方を、公的な機関(当該国の大使館、領事館、外務省等)において真実である旨の確認を受け、その証明を併せて提出すること。
   (注意)当該国の大使館、領事館という記載は、外国に所在する日本国の大使館及び領事館ではありませんのでご注意願います。 
4 (7)~(10)及び(16)の書類については、各原本を持参すること。(原本は照合後に返還する。) 
5 認定申請は必ず申請者本人が行い、郵送、代理による申請は受理しない。

5.手続及び問い合わせ先

100-8916 東京都千代田区霞が関1-2-2
厚生労働省医政局医事課試験免許室  Tel:03-5253-1111(代表)

 

※    詳細は日本厚生労働省のホームページにご参照ください


臨床検査技師国家試験の施行(共通)

http://www.mhlw.go.jp/kouseiroudoushou/shikaku_shiken/rinshoukensagishi/

 

臨床検査技師国家試験受験資格の認定について(外国人向け)

http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000107630.html

 

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